Excel文書を掲載する方法

2010/11/25 3:48 に 田口相 が投稿   [ 2010/11/25 8:50 に更新しました ]
 
 
第7回目の講座で、Google ドキュメントを使った「フォーム」を作成をしました。その応用で、Googleサイトに「スプレッドシート」や「プレゼンテーション」も埋め込むことができます。
 
ここでは、エクセルで作成した文書をGoogleDocsのスプレッドシートに変換して、それをホームページに掲載する方法を紹介します。
 
 
※GoogleDocs文書に変換できるサイズの上限は、エクセルは1MB,ワードやプレーンテキストは500KB,パワーポイントは10MBまでです。
※ホームページ上で文書を見せる必要がない場合は、エクセルファイルを添付ファイルとしてそのままアップロードする方が簡単です!
 
 

【設置方法】
 
■まずは、Googleドキュメント側の操作をします。
 
Googleドキュメントを開いて、自分のアカウントパスワードでログインする。
※既に、Googleサイトを開いている場合は、「ドキュメント」をクリックするだけでO.K.。
 
 
 
Googleドキュメントのページが開くので、「アップロード」をクリックする。
 
 
 
③「アップロードするファイルを選択」をクリックして、任意のエクセルファイルを選び、「開く」をクリックする。
④「PDF や画像ファイルからテキストを Google ドキュメントのドキュメントに変換する」にチェックを入れ、「アップロードを開始」をクリックする。
 
 
 
⑤任意のエクセルファイル名が表示されていれば、アップロードされたということです。
 
 
 
⑥再び、Googleドキュメントの最初のページに戻ります。
アップロードしたファイル名にチェックを入れ、「その他の操作」→「Googleドキュメント版を作成」をクリックする。
 
 
 
⑦Googleドキュメント版がスプレッドシートの形で作成されました!
作成されたGoogleドキュメント版のファイルにチェックを入れ、「共有」→「共有設定」をクリックする。
 
 
 
⑧共有設定の「変更」をクリックする。
 
 
 
⑨「ウェブ上で一般公開」にチェックを入れ、「保存」をクリック。
 
 
 
⑩「ウェブ上で一般公開」となっていることを確認し、「閉じる」をクリックする。
 
 
 
 
■次に、Googleサイト側の操作をします。
 
⑪Googleサイトで任意のページの編集画面を開いて、文書を載せたい場所にカーソルを置く。
挿入」から「スプレッドシート」をクリックする。
 
 
 
⑫スプレッドシートで、任意の文書(①~⑩で作ったもの)を選び、「選択」をクリックする。
 
 
 
⑬ホームページに表示する文書のサイズや表示形式を決めて、「保存」をクリック。
枠線タイトルナシにしておいたほうが見た目にスッキリ!
※「高さ」は文書のサイズに合わせて。「」は空白にしておいたほうがよい。
※「表示形式」は「スプレッドシート」で。
 
 
 
⑭ページのタイトルを書き換えて、「保存」をクリック。
 
 
 
⑮完成!
※エクセル文書と全く同じ…というわけにはいかないですが、似たような感じには仕上がっていると思います。